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ラドワンスカがスリクソン REVO CV3.0aga

今年一番の驚き!

ラドワンスカがスリクソンと契約したこと。

そんで、特別限定販売のスリクソン REVO CV3.0agaが発売される。



これは見た感じだけでも凄い扱い易そうなスペック。

重量290g バランス325mm

ラドワンスカは少しトップヘビーなラケットが好みなんだよね。

ラケットの重みを感じてスイングするタイプだから。

打ち易そうだけど、ピンク色がな。。。

男子には若干つらいかもしれんw

強烈なラドワンスカ・ファン限定かな?

>【予約品】テニスラケット スリクソン(SRIXON) REVO CV3.0 Aga(レボ CV3.0アガ)SR21710 ※A・ラドワンスカ使用モデル ※Sonyスマートテニスセンサー対応モデル

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限定と言えば、このラケットは限定生産らしいので、欲しい方はお早めに。



WTAシドニー大会での動画。スリクソンバッグ担いできたラドワンスカが準優勝。

コンタの強烈なフォアにやられてしまいましたが。



こちらの方がいいプレーが沢山あります。

ラケットの操作性はすごい良さそうな感じですね。

男性ならブリジストンのVI-R290が同じようなスペックなので選び易い。

重量290g バランス325mm

>ブリヂストン(BRIDGESTONE) テニスラケット エックスブレード ブイアイアール 290(X-BLADE VI-R 290) BRAV65

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プロケネックス Ki Q5 280でテニスエルボー対策

テニス仲間のメンバー2名がテニスエルボーになりました。。。

そこで、プロケネックスを紹介したところ即購入。

その時に、プロケネックス Ki Q5 280を試打させてもらいましたのでインプレします。

まず、プロケネックスを選ぶ時はQ5シリーズか、ツアーかで悩むと思うんです。

Q5シリーズの厚さ22mmでツアーが19mmです。

ピュアドラに代表される中厚が26mmあることを考えれば薄いです。

比べればパワーがなく飛ばないと考えると思いますが。

普段から中厚100インチ・300グラムを使用してる人はQ5 280か295で丁度いいと思います。

個人的にはQ5 280でもメインで使用できると感じるほど。

Ki Q5 280は不思議なラケットで、当てるだけのボレーやスライスは飛びます。

しかし、しっかり振ると抑えが効いてコートへのおさまりが良いです。

当てるだけの時に、何かKinetic(砂)のパワーが作動しているような感じでした。

普段の感覚よりかなり弾いて飛びました。

ボレーやブロックリターン、スライスは慣れる時間が必要だと感じました。

違和感はこの点だけ。

素晴らしい点は、やはり衝撃吸収性でした。

まったく手に衝撃は来ないので、手が痛い人の武器になること間違いなし。

打感が手に来ないので、ボヤけるかと思うのですが、打ち応えもありブンブン振れました。

振ればオーバーパワーする感じはないのと回転もよく掛かるので入ります。

280グラムの軽量を生かして振ってテニスをすると楽しいですねw

特にスマッシュが決まる決まる!

サーブもスィングスピードが上がるのでスピン打ち易いです。

ちなみにガットはアスタリスタ130のナイロンガットが張ってありました。

ナイロンでこれだけおさまるので、手が痛いなら使うべきですよ。

軽量・中厚ラケットは手に響くので、どうしても300グラム以上を無理して使う人も多いと思います。

プロケネックス Ki Q5 280ならその心配なしです。

これにポリ張ってダブルスしたら凄いパフォーマンスになりそうな予感。

ボレーでの飛び過ぎ感も抑えられると思うし、ポリ張っても心配ない気がする。

噂以上のラケットでした。

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プロケネックス Ki Q5シリーズでテニスエルボー対策は万全ですね。

攻撃力もあるラケットなので、無理してバボラ、ウィルソン使うならプロケネックス。

一般の人が草テニスで使うならQ5が最適だし、選手レベルが使っても満足度が高いと思う。

個人的には後ろでストロークするならQ5 295を選ぶ。

でもサーブ&ボレーで攻めるなら280かな。

軽量で取り回し最高なのにフルスイングで打ち込めるんだから。

そんでポリ張っても安心ならね。。。

軽量ラケット挑戦で、デュアルコイルSPT280ではオーバーパワーとなりフィットしなかったが。

これはいいです。

VX-R300で手を痛めたらSPT300に戻すと思うが、プロケネックス Ki Q5 280も候補。

こんな良いラケットがウィルソンやヘッドより売れてないとは。。。

世の中おかしいねw

どんだけCMやイメージで商品選んでんだ~


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やっとメイン・ラケット完成した。

Xブレード VX-R300が本日メインラケットになりましたw

ここまで来るのに時間と金が掛りました~

市販のままでは使い難かったけどね。

一番難航したのはガット選びでした。

このラケットに合うガットむずかしいよね。

ピュアアエロもそれを感じたけどVX-Rも本当に合うのが少ない。

個人的には・・・

1位 トアルソン・ポリグランデ125
2位 ゴーセン・ポリブレイク125
3位 テクニファイバー・レッドコードWAX 120

ナイロン単体で張ると、せっかくの面剛性力の良さが消えてしまう感じがした。

ハイブリッドも同じ。

ポリも上記の3つ以外は硬すぎ・打感悪すぎで使い物にならない。

ポリグランデ125はどのラケットに張ろうが、好みな打感になるので、今回はガットの恩恵が凄い。

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ポリ・モノなので、メインで張るつもりはなかったが。。。

面の剛性が高いラケットに安定性(まっすぐ飛ぶ、ぶれ難い)抜群のガットで相乗効果を発揮している。

手のリスクを上回るほどの素晴らしいラケットに仕上がったので使用に踏み切ったw

これで再び故障したら笑って下さい。

これを使用可能にしたのは何といってもクッション性の高い元グリップ交換でしたね。

ブリジストンの公式ページでも「競技者が求めるグリップの角を感じ、柔らかすぎない素材を全品番に採用」と書いてる通り。

一般の人には合わないグリップではないかと。。。

だから、柔らかい元グリップに替えるだけで見違えるほど優しくなったXブレードw

ラケットが硬くて、悩んでる方多いと思うんですよね。

元グリップ交換してみましょう。

いい感じになる可能性大です!!

やっとメイン・ラケット完成したので、当分は集中してテニスに打ち込みたいです。

道具選びは楽しいんですけど、やり過ぎると上達の妨げになりますね。

あと2年はこのセッティングでプレーするのが目標です。

できるかな?いつ病気が発動するのか心配ではありますが。。。

とりあえずポリグランデ125をロールで買いますw

P.S 柔らかく感じるXブレードでは100%のフルスイングができるようになったことで、相手の速い1stサーブを打ち返すのが容易に感じる。それと、デュアルコイルではブレて弾かれることが多かった回転量の多いスピンサーブを踏ん張って一度ラケットに捉えてから、ラケットがしなって返してくれるwフルスイングでしなりが顕著に感じる。以前は振り切れてなかったんだな。。。だってインパクトが硬くて、手が痛くなりそうだから、怖いと感じてたから無理もない。まあ高速スイングで面ブレ少ないから凄いリターン返る(プロになった気分)。VX=R300のお蔭で一段上の相手ともできそうな予感w中厚ラケットでこれほどしなりを感じれるとはね。パワーとコントロールを両立した凄いラケット(自分の中ではだけど)。

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ラケット面の剛性が高いメリット

冬の夜、寒いですよね。

昨晩も寒い中で3時間練習してきました。

いつもならナイロン張ったラケットを1本用意するんですが。

今年の冬はポリ張ったラケットのみ。

なぜなら、ピュアアエロで手を痛めてから反省をしまして。

1年かけて腕立て、鉄アレイなどで鍛えましたw

ピュアアエロってラケット面の剛性が高いんですが、その分、自分の腕への負担が高いと感じたのです。

凄い高性能で、とにかくボレーがしやすいのです。

その秘密は、面ブレがぜんぜん起きないという事実。

だから真ん中外しても前に飛ぶ!

シャフトの部分が普通のラケットよりも太いから負ける感じが少ないのか?

プロの世界、数年前のアエロドライブ使用率が高かった理由を考えると。

速いスピンボールを返すときに真ん中当たらなくてもいいボールが返るからじゃないかな?

これはラケット面の剛性が低いボックス形状では難しい。

でもボックスだとラケットがしなるから、その衝撃エネルギーは逃げる場所があるんだと思う。

その点、ピュアアエロはしなりが少ないから衝撃が手に直接来るんじゃないかとw

この点を改善したのが、Xブレード VX-Rと新しいVI-Rですね。

アエロドライブのコピーじゃないかと言われれば。。。そうですが。

ピュアアエロより確実にしなるラケットです。

ボックスのXブレードをラウンドに移植したブレード製法のお蔭なんですかね。

なので、手を痛めにくいですね(グリップもセプトンだし)。

デュアルコイルとの大きな違いは面ブレがしないこと。

速い球に強い!!

相手が速いボールを打つならXブレードを手に取ります(試合に勝ちたいから)。

相手が遅いボールを打つならデュアルコイルを手に取ります(打感が好きだから)。

自然とそういう感じになってるw

ラケット面の剛性が高い=試合に強い

実体験の結論です。












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柔らかくなったXブレード VX-R300

昨日、元グリップを替えたXブレード VX-R300の感想です。

柔らかいクッションが効いた元グリップに替えたお蔭で打感もマイルドに若干感じる。

市販のまま使用するVX-R300は私には硬すぎて嫌だった。。。

でも、ストローク&ボレーの安定感は抜群だった。

面の剛性が高く、打ち負け感がまったくないし、振れば振るほど威力が出るラケットだが、硬くて振るのが怖いというか、気持ちよくない。

毎日は使いたくなかった。。。

それが元グリップを替えただけで、かなり柔らかくなった。

こうなると鬼に金棒というか、黄金のラケットにw

SPT300の2倍は攻撃力&ディフェンス力を備えているラケットなので、使うでしょw

サーブが上手く打てなかったが、柔らかくなったお蔭で、叩けるようになった。

元々パワーが凄かったが、これで振れるのだから更に凄いことに。

27.25mmのロング加工、300グラムの重さが打球の重さ&パワーに繋がった。

軽量ラケットにしようかと迷った時もあったが。

今日の対戦相手から「いつもより打球が重く、返し難い」というお言葉を頂き、ラケット選びが間違いないと確信しました。

元グリップ替えるだけで、ここまで気持ちよくスィングできるのか。。。

違和感を感じたら、すぐに修正する行動が大事ですね。

ちょっとした変更で、ラケットのイメージは変わります。

柔らかくなったXブレード VX-R300は今迄打ったこともないボールが行っていますw

特にアングルのショットは打ち易い!

それにボレーは当てるだけで、良いボールが行くんだよな。

サーブ&ボレーなんて苦手なのに、今は楽しくてしょうがない。

デュアルコイルも好きだが、面の安定性は比べるまでもなくXブレードが上。

ただ打感が硬すぎて、競技志向ではない人にはハード過ぎた。

しかし、グリップ替えてマイルドにするという工夫で使える!

ストリングだけで柔らかくしようとしたのが間違いだった。

元グリップをいろいろ試すべきですよ。

ラケットの買い替えはその後だw


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元グリップを替えてみた。

グリップに違和感を感じていたXブレードVX-R300ですが。

やっと元グリップ(リプレースメントグリップ)を替えた。

①細くしたい

②柔らかくしたい

この2つの要求に応えてくれそうなリプレースメントグリップがあった。

昨日、なんとなく立ち寄ったスポーツオーソリティにあった。

PB商品で900円ぐらいでしたw

元グリップを剥がして、止めてあるホチキスも抜いて。

簡単にまき直し完了です。

握った感じはクッションが効いていて柔らかい。

細くなった感じはあまりしないが。。。

これだけで硬いXブレードが柔らかく感じれれば万々歳。

威力は十分なんだから、後は気持ちよく打てるかが大事w

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振動・衝撃吸収の高いラケットでテニス肘ケア!

テニスで手を痛めた経験がある人は多いと思います。

2~3日経てば消えてしまうことがほとんどですが。

でも、万年手が痛い人はテニス肘になる可能性が高いと言えます。

スィングのような技術的な問題が原因であれば、しっかりしたスィングを教えることが可能なコーチを探し、教えて貰うことで解決します。

しかし、ラケットが原因であるならば、ラケットを変えれば痛みが治まりますw

私は軽量ラケットにポリ張って手が痛くなり、スピンサーブでテニス肘となりました。。。

解決した方法は、衝撃振動吸収の高いラケットに替えて、スピンサーブを打たないでした(あと、痛かったので医者に行きレーザー治療もしました)。

衝撃振動吸収の高いラケットとは?

一番評判の高いラケットは、プロケネックスでしょうね。

衝撃吸収の高さこの動画見れば一目瞭然です。



今買うならボックス形状のプロケネックスKi Q Tour 300にするかな。

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ツアースペックで手に優しいのは貴重ですね。

本当に痛い人は、メタルサンド(振動吸収材)が多く含まれているKi Q5 295でしょう。

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ピュアドラと同じラウンド形状100インチなので飛ばしたい人はこっちか。

次に私が現在使っているブリジストンのセプトン素材を使用しているラケットがお勧め。

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今、買うなら前モデルのエックスブレードVX295にナイロン張って打つと思います。

現在使用しているVX-R300に柔らかいナイロンが合わないんですよね。

奥さんのボックスVX305(ナイロン50ポンド)を打ってるんですが、手に衝撃は感じないです。

本当はデュアルコイルにセプトン素材グリップだと一番いいんですけど。。。

ということで未だにデュアルコイルSPT300使用しています。

振動・衝撃吸収の高いラケットでテニス肘はケアできますので、末永くテニスを続けたい方へ。

特にバボラ、スリクソン、ウィルソンの高性能ラケットで痛めた方は試してみて下さい。

個人的にこのメーカーラケット凄い飛びが良く魅力的なんですが。。。

やっぱり手のことを一番に考えてるメーカーさんのラケットを買う。

プロケネックスのメタルサンドとブリジストンのセプトンは振動・衝撃吸収の高いラケットという結論です。

でも、プロケネックスなんてマイナーメーカーは近くのテニスショップに置いてない。。。

試打しないで買うなんて無謀なこともできないですよね。

そんなときは試打レンタル。

500円で試打が可能ですので、利用してみてください。

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試打ラケットを郵送で送ってくれて便利です。

ブリジストンのラケットもあります。

タグ:テニス肘
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Myポリガットの最終選考スタート!

自分のガット選びは数カ月にも及んでいる。

しかし、ここに来てやっと結論が出ようとしているw

手がもつ限り。。。

ポリエステル一択だ!!

大丈夫だろうか?という不安はある。

しかし、勝つためにはポリを使うしかないんだ。

ナイロンであるアスタリスタは気にいってるが、打球が軽い。

叩きたいときに、吹かすことがある等、試合には向いていない。

最終的にはポリエステルから2つに絞られた。

1.ポリブレイク17

2.プロフォーカス125

両方とも飛びがよくベースライン際で落ちてくれ、相手を押せるパワーがある。

SPT300に同じ45ポンドで張り2本のラケットを交互に試した。

11月5日(土)1回目テスト

最初ポリブレイクはいつもより雑振動を感じた。

張りたてなのでしょうがないと思い、すぐにプロフォーカスに持ち替えると。

振動は全く感じられないし、以前に感じた硬さも全然気にならない。

ハードヒットするとボールを捕まえる打感は気持ちが本当によい。

今日はプロフォーカスに軍配が上がった。

明日は、少し変化してるであろうポリブレイクを試す予定。

11月6日(日)2回目テスト

ポリブレイクから使うと昨日の雑振動は感じられなくなっていた。

振動がなければ好みの打感だと再認識。

プロフォーカスと打ち比べて理解できたこと。

それはポリブレイクのクッション性は独特だということ。

これは海島3本のポリを1つに束ねることで生まれるクッション性だろう。

グッと掴んで弾き戻しの力が手に加わり、スィートで捕まえた時の威力は凄い!

パワーではプロフォーカスよりも上であることがわかった。

しかし、スィートは若干狭く感じられ、フレームショットのような外して、上に上がる力の無いミスショットも増えた(ポリブレイクだとフラットで叩けば飛びすぎるので、自然とスピンを掛けるスイングになるようだ)。

コントロールは決して悪いわけではないが、プロフォーカスの方が素直に飛ぶので良い。

ポリブレイクの方が弾道は上に上がり易いので、スピンを掛けて高弾道での攻めに向いている。

逆にプロフォーカスの方はフラットドライブで低弾道で飛ばしても最後に落ちてくれるのでバックアウトしない。

ボレーはポリブレイクのクッションがよく効いているのか、掴んで飛ばすので扱い易いし、楽に飛ぶ。

プロフォーカスは少し押してやらないと飛ばない。

サーブもポリブレイクのクッション性の良さを感じた。

強いサーブを打てば打つほどグッと一瞬もってくれるので、そこから回転を掛けると掛り易く落ちるのでファーストサーブが気持ちよく入る。

プロフォーカスだと強い入力でボールが潰れないとベースラインを遥かに超えるサーブw

この日は結局ポリブレイクをほとんど使って練習終了。

2セット練習試合をして6-2、6-2で二つも勝てたから相性がいい。

というかポリブレイクの方が使い慣れているし、自分のスタイルにあっているような気がする。

しかし、打感はプロフォーカスが気持ちよいし、フラットで飛ばすからスピードも出るね。

正直どちらも良いというのが2日目のテストが終わった感想w

どっちでもいいならロールがまだあるポリブレイク17を使い切れよwww

結論出たよ~!!


11月12日(土)3回目テスト

プロフォーカスはテンション落ちも感じられず、いい感じで打てている。

ポリブレイクに比べると若干飛ばない。

コントロール重視ならプロフォーカスだろう。

ただ、純粋なモノ・ポリなので、打ち込んでいくと手の負担を感じるのは確か。

その点を考慮すれば、海島構造のポリであるポリブレイクは手に優しいので今週も出番が多い。

これは同時に使うことでわかることだが、その時の気分でラケットを手に取るんだけど。。。

手がポリブレイクを取ってくれ~と言っとりますw

ILD16を選択した時もそうだが、手を痛め難いポリという選択肢は外せない要素。

クッション性があるポリエステルって貴重ですね。

RPMブラスト等のモノ・ポリエステルで手を痛めたり、違和感を感じるなら。

ポリブレイク等のクッション性があるポリマルチ系のストリング選択を一度試すことをお勧めします。

総合的に考えるとポリブレイクでしたねw

テンション維持も3週間は持ちますしね。

まあ、ゴーセンさんからILDの進化系が出たら試しますが、当分はポリブレイクで行きます。

色は黒がいいんだけど打感は白の方が全然良かった。

しかし、1回のテストでは偶然ということもあるし、ポリブレイク125の白と黒をもう一度だけ比較してみるかw

最後は色の再テストということで。

白張ってみよう。


11月13日(日)4回目テスト

プロフォーカスを切るのがもったいないので、何気に使う。

これが大きな間違いなのかw

プロフォーカスはフラットドライブで打つと最高なのは知ってたが。

シングル向きだということ今日知りましたw

コントロールがいいからシングルスライン狙うのにいいんだよね。

それにフラットで収まるからスピードも出る。

シングルスで叩き合うのに向いてる。

もうなんだか甲乙つけにくいので、両方使うよw

ただ、やはり手の疲労が気になるので、メインでは不安があるが。

この打感と打ちごたえは病みつきになる。

今日はプロフォーカスの日。

優柔不断なのか?

本当に甲乙つけにくいのか?

自分が、よくわからん。


11月14日(月)5回目テスト

ポリブレイクは硬化が感じられた。

打つとボールが重く、打感も鈍いので使用を途中で止めた。

プロフォーカスに持ち替えると今度は伸びてる感じがした。

時間が経つにつれてバックアウトが目立つようになり、テンションロスかな?

張ってから10時間ぐらい打ってるのでしょうがないのか。。。

でも、3日連続で打ってるので筋力も体力も顕著に落ちてる。

自分の体調も関係があるような気もするが。

プロフォーカスを良い状態で打ちたいなら2週間に1回の張り替え必須だな。

ポリブレイクが2~3週間に1回で、ILDは1ヵ月に1回という感じ。

更に言うとアスタリスタが1ヵ月半に1回だからコスト的に最強(切れたことが無い)。

練習はアスタリスタで試合はプロフォーカスで臨めればいいけど(手にも優しい)。

ボールのタッチ感が全然違うので、そんな器用な芸当はできないw


11月19日(土)6回目テスト

ポルブレイクは張り替えに出した。

残り8張ぐらいあるので、無くなるまでメインで使用する。

その後はプロフォーカスにするかもしれないけども。

3週目のプロフォーカスは多少伸びていても、スピン性能は良い。

だからバックアウトしないようにスピン気味に打てば使えた。

張りたてはフラットで打ちたくなるフィーリングがあるんだよな。

レッドコードWAXやHDアスタポリと同じ打感の軽い柔らかい感じ。

ソフトポリ系に分類されるNEWポリの特徴は雑振動が少ない。

2015年以後に出てきたポリはビリビリとした振動がほとんど無いからいいよね。

これにポリブレイクのクッション性が備わったら最強なのにな。

ゴーセンのILD後継に期待してるんだけど。。。

ポリブレイクは柔らかいけど雑振動はあるから3週間以上の張りは止めてる。

そう考えると、ILD16はクッション性&雑振動の総合力で一番いい。

テンション全然落ちないしねw

プロフォーカス使う理由は決めのショット!!

ピンポイントで狙えるのでシングルスでの恩恵を顕著に感じた。

パワーはポリブレイクより若干落ちるので振っていかないと、ボレーも押してやらないとダメ。

打った分だけ飛ぶからコントロールはいいよね。

いくら打っても同じ感想になるな。。。


11月20日(日)7回目テスト

張りあがったポリブレイクを使う。

やはり張りたてでもクッション性を感じる。

ボレーの時はグッと一度掴む感触が出るよ。

ストロークは飛ぶから回転掛けて打たないと?

やはりこの辺が分かれ目だなと思った。

試合になれば無意識に打つことも多く、相手が強ければ自由に回転は掛けさせてくれない。

今日は相手のボールが速く、回転掛ける前に弾かれ気味。

そうなるとフラットでコントロールがいいプロフォーカスがいい!

今日の試合途中で持ち替えたら顕著にわかった。

素直にフラットでスピードボールを捉えることができたら、凄いリターンが飛ぶ。

そんで落ちるんだよな~

ポリ落ちというよりプロフォーカス落ちw

ボレーの感触がポリブレイクの方がいいけど。

この飛んで落ちるポリは魅力的だ。

11月24日 8回目テスト

今日もプロフォーカスを選択。

前回はこの辺でテンションが維持できず、ズルズル落ちたけど。

張りたてから一段落ちたぐらいから落ち着いている。

前回はネイビー、今回は新色のブラックシルバーなので、色の特徴か改良があったのか?

自分のパワーではしっかり振らないとショート気味なので、練習でも手を抜けないw

しかし、試合に入るとどうしても力が入ってしまう場面が多く出てくる。

その時は、「飛び過ぎか?」と思っても、今日もベースライン近辺で落ちてくれた。

練習では厳しいが、試合になると優しいコーチに変身してくれるプロフォーカスが気に入ったw

11月26日 9回目テスト

プロフォーカスに慣れてくるとポリブレイクの乗る感じが重く、手応えがあり過ぎと思えてきた。

別に嫌いになった訳ではなく、重みがボールに伝わってるイメージ。

逆にプロフォーカスの乗る感じは、軽快にホールドして跳ね返す。

今どきの軽さがあるのにホールド感も強いので、狙ったところにスポーン!と飛び出すw

皆が言う通り、RPMブラストの打感に似てる。

スピン性能はブラストの方が上。

フラットで攻めるならコントロールのいいプロフォーカスか。

でも、ブラストよりは手への負担が少ないからね。

ピュアアエロとブラストのセッティングで手を痛めた時のこと思い出したw

ストローク打ち込んでたら、いきなり骨に響いて握れなくなったな。。。

11月27日 10回目テスト

プロフォーカスのテンション維持は前回よりも明らかに良い。

今日も練習には問題ないレベルだった。

来週は試合があるので、張り替える予定だが、3週間使えたので合格。

デュアルコイルとXブレードの両方に合ったのがプロフォーカス。

なかなか2つの違うラケットに合うストリングを探すのは難しかった。

誰でも使える癖の少ないポリガットだと思う。

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テニスはサーフェースで違う!

普段の練習はハードコートがメインです。

跳ねやすいし、スピードも出るサーフェースなので、スリリングな展開が多く好きです。

でも、気楽にテニスをするとなると、オムニコートでしなければなりません。

オムニコートの感想は、スピードが出難く、跳ねないイメージです。

打ち易いボールが飛んでくるので、ラリーが続く。

特にバウンド後、前にボールが推進するというより上に推進するイメージ。

ハードコートのスピンより遅く感じるのはバウンド後のボールの軌道(飛び方の違い)。

練習もしないで、いきなり試合すると空振りしたりする原因。

慣れれば、バウンド後に余裕を持って打ち返せるので楽です。

ダブルスを楽しむならオムニコートでしょうか。

また、オムニは膝にも優しい感じがするので、年配の方に人気なのは理解できます。

そして、今回40ポンドで張ったガッドはハードコートではオーバーばかり。

しかし、オムニコートでは収まるという結果に驚きました。

サーフェースで、テンションは変える必要があることを実感。

自分の場合、ポリエステルならハードコート47ポンド。

オムニコートなら42~44ポンドぐらいが良い感じかな。

確かにポリエステルを緩く張ると、乗る感じが出てフィ―リングと打感は好み。

コントロールが多少、難しくなるが、手には圧倒的に優しい。

モノ・ポリ(プロフォーカス)を張る時はテンションもっと落とそうと思いました。

テニスはサーフェースでも全然違うボールの飛び方になる。

それを考慮してセッティングを変えるのは当たり前なのかもしれません。

インドアコートとアウトドアコートでも飛び変わるしな。

テニスは色々と奥が深い。。。

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ポリガット40ポンドで緩く張ってみた~

ポリブレイク17を40ポンド張ってみました。

どうしてこんなに緩く張ったかと言うと。

この動画を見てしまったからです。



まあ何でも試してみたいので。。。

さて、ポリ40ポンドで張るとグニャとした柔らかさを感じます。

打った感じは、乗り感が凄い増しますね。

ポリブレイク17の打感がILD16に近くなったように、ボールにベチャッとまとわりつく感じがします。

顕著なのは、ボレーが乗りまくるのでコントロールが楽でした。

しかし、サーブとストロークは。。。

制御できずに強打すればことごとくオーバーしてしまいましたw

結論、テンション40は無理!!

私の適性は47ポンドぐらいですね。

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