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デュアルコイルSPT300は神ラケットでした・・・

再発した肩の痛みが6日間で完治に近い状態になりましたのでご報告です。

サーブ&スマッシュをすると激痛が走る症状でした。

今回の治療法は使用ラケットの変更です。

Revo V3.0 → SPT300へ変更

期間は6日間でテニス練習時間は16時間です。

結論としてSPT300に持ち替えて練習したら治った・・・終了。

自分にとって、 デュアルコイルSPT300は神ラケットとなりましたw

打ちながら肩が癒やされるなんて周囲に話したら・・・

誰も信じてはくれませんでした(爆) 

このブログを読んでくれてる人の中に「テニス肘 ラケット」等で検索して訪問してくれてる方も多いです。

肘・肩・腕に不安を抱えながらテニスを続けてる人が一人でも多く、この不安を解消できたら。

凄く価値があることだと思ったので、事実なので書きます。

しかし、誰にでも同じ効果があるかは、わかりませんので、参考程度にしてください。

●デュアルコイルSPT300再レビュー2014

SPT300はピュアドライブを参考に開発されたラケットだと感じています。

mini_DSC01013.jpg

まずピュアドライブの打球感が好きな人なら更に打ちやすく感じるでしょう。 

なぜなら、スイングウエイト280~290gがピュアドラよりも軽い。

また、バランスポイントが315mmなので、320mmのピュアドラよりもトップライト。

同じ300gの重さでも、軽く感じます。 

トップが軽いので、ラケットを立てて構えることが楽ですので、ボレーやストロークが安定しやすいです。

ピュアドライブも使いやすいですが、更に平均的な日本人のために再調整したラケットがSPT300という印象です。

しかし、バランスポイントを5mm短くしたことで、自分で振っていく必要性があります。

そのため、サーブはREVO3.0、ピュアドラよりもスピード&回転量は確実に落ちます。

同じスピードにしたいのなら余計に頑張って振らないといけません・・・

自分が振った通りのサーブになりやすいので、がっかりしたり不満に感じることも多いですw

まあ、サーブには期待しなくなるので、メンタル面は安定します(笑) 

(軽いSPT280で一度サーブを振り回してみたいですね。) 

しかし、この自分で振っていかないと飛ばないという感覚がストロークではいいんです!

自分はフルスイングでストロークしたいタイプです。

意識して力の強弱で入れる、回転量を調整して入れるのが、毎回だと疲れます。

SPT300の良い所は、無造作に何も考えずフルスイングしてもコートに収まる確率が高いのです。

理屈で説明すると、ラケットにボールが良く乗ってる感覚が強いです。

中厚300gラウンド形状のラケットでは一番、食付き感が強いと思います(普通は弾く感覚が強い)。

この食いつき感はハードヒットすればするほど出てきます。

乗ってる時間が長いので、下から上に速いスイングを心がけて打ちます。

SPTは、ブリジストン・ラケットの横幅が広い独特な形状ですので、転がりも他のラケットよりも多いのです。 

特にボールを厚く面に当ててから上に振り上げると最高のスピンボールがコート深く突き刺さります。

ラケットに乗ってくれるので、スライスも得意ですし。

ラケットに喰い付いてくれるので、ライジングも打ちやすいです。

どんだけ食いつくかというと言葉で表現すれば。

逆クロスを打とうと決めて、ボールへインパクト瞬間に相手の前衛がポーチの動き。

瞬時に、クロスに打ち込むことがSPT300なら打てるという感覚があります。 

この食い付きのお陰でコントロールしやすいのと、相手のボールが速くても粘って返せます。

粘って返るボールが異常に速いので、サーブ・リターンで相手から恐れられますw 

ストロークの爽快感が凄くありますので、ハマる人はストレス解消になりますね。 

こんなにハードにフルスイングして撃ち抜く気持ちよさを感じることができるなんて最高です。 

ストローカー向きのラケットだと思います。

サーブ&ボレーが得意の方には評価が低いと思います。 

REVO V3.0ならサーブ&ボレーの弱点を埋めてくれますので、総合的にはREVO3.0押しですが・・・

しかし、SPT300が神ラケットである理由は、使用してる時には故障が一度も無かったことです。

私の右腕は手首、肘、肩、指の全てで過去に故障をしていて、もろい状態です。 

それなのに、SPT300は・・・

CMで有名なミラバケッソのクラレが発明したセプトンという材質が初めて利用されたのがSPTシリーズです。

日本のテクノロジーが生み出したこの材質の衝撃緩和力は長年使用しないと理解できないでしょう。

新しく発売されたブリジストンのXブレード、カルネオでセプトン・グリップが採用されたことからも効果がわかるというものですね。 

なので手の故障に悩んでる方にはブリジストンのセプトン搭載ラケットがオススメです。 

SPTシリーズはセプトン・グリップ+シャフト部分にもセプトン搭載がポイント) 

今回の2度に渡る肩の故障でデュアルコイルSPT300の凄さを理解できたのでしたw

 
デュアルコイルSPT300どれだけ手に優しいかわかる内容の動画です。 
 
プロ選手では肩の故障で若くして引退した神尾米さんがSPT280を使用してました。
 
元プロでも満足して使える打球感があるし、肩にも優しい証明です。 
 
私の周りでも多くの方が腕に故障を抱えていますが、原因を把握してる方は少数です。
 
打ち方が悪い、ストリングスが悪い、ラケットが悪い。
 
これ全て正解ですし、個人差があるので、自分で研究して改善しないと根本的に治りません。
 
根本的に治さないと、休んでも再発リスクが高いのです。 
 
激痛が走るというのは体が止めてくれ!!と言っている状態です。
 
その激痛の原因は体を動かしてる自分が一番わかるはずです(自分の勘は大事です)。
 
テニスをしてない医者や他人がですよ。 
 
「痛みが無くなるまで、テニスを休めばいい」というのは、もっともらしい意見です。
 
でもそれは、原因がわからないだけです。
 
あっ!原因はわかってるんですね。
 
テニスをしたから痛めたという誰でもわかる原因ですw 
 
テニス好きにテニスを休めなんて。。。
 
そんな事私には言えません。
 
テニスを続けながら手の故障を治すには?
 
テニスの故障リスクを減らすには?
 
やはり実体験の情報は必要だと感じています。
 
書いた情報は個人的なものなので全て正しいと思いませんが、ヒントになれば嬉しく思います。
 
毎日、楽しくテニスをするには、健康な体が必要ですからね。 
 
体に負担が掛かる最高のラケットと不満な点があっても体に優しいラケットどちらを選びますか? 
 

P.S SPT300ラケット品質の感想
 
現在、使用しているSPT300は2本目です。
 
1本目はストリングのテンションを高めの57で張っている最中にヒビ割れしました。
 
他のラケットよりもプラスチック感があり、軽い感じでラケットの耐久性が今ひとつの感じです。 
 
高めのテンションが好みですが、53以上では怖くて張れないので、1.32mm太めのNRG2張ってます。 
 
ただ、塗装のレベルは最高です。
 
海外メーカーの塗装ハゲが酷いですが、SPT300は1年以上使用しても綺麗です。
 
近日中にもう一本購入予定ですw
 

1年前のデュアルコイルSPT300の感想はこちら
 
1年以上経過すると同じラケットでも印象が違うんもんだと思いましたw 
 
攻撃専用SPT300にチューンしてみた?の感想はこちら。 

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